[0770]外壁塗装工事


 
工事期間 20日間
使用塗料・プラン 外壁塗料:ファイン浸透シーラー、ファインシリコンフレッシュ/付帯:ファインシリコン
お客様名 N様
市町村名 下関市
施工前
1.経年劣化により、チョーキング現象も発生していました。チョーキングとは紫外線や雨の影響により、塗料に含まれる樹脂と顔料が白い粉状となり表面に浮き出る現象の事で、劣化の初期段階から発生します。外観が悪くなるだけでなく、建物自体の耐久性や防水性など本来の性能が低下し、雨水などが侵入してしまう原因になってしまいます。

2.塗膜の剥がれ・剥離も見られました。

3.クラック(ひび割れ)が発生している箇所もありました。

4.外壁目地のコーキングが劣化し、切れ目ができていましたので、打ち替え等をお勧めします。

5.雨戸に錆が発生していました。これ以上進行してしまう前に錆止め施工の必要があります。また、雨樋・排水パイプには白化が見られました。白化とは、紫外線などで細かい穴ができてそれが光に当たると反射で白く見える現象で、脆くなり破損の原因になってしまいますので、塗装による塗膜保護が必要です。

6.木部塗膜の剥がれ・剥離が見られました。旧塗膜を除去してから塗装を行う必要があります。
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1.チョーキング現象 
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2.剥がれ・剥離の発生 
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3.クラック(ひび割れ)の発生 
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4.コーキングの劣化 
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5.雨戸の錆、雨樋・排水パイプの劣化 
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6.木部塗膜の劣化 

施工
7.高圧洗浄で汚れを隅々まで落としていきます。洗浄を丁寧に行うことにより、塗膜の粘着力を上げることができます。外壁に汚れがこびりついた状態で新しい塗料を塗っても、その効果を発揮することはできません。耐久性を持続させるためにも洗浄によって綺麗にしてから塗装する必要があります。

8.コーキング打ち替えの様子です。劣化した旧コーキングは除去してから行います。

9.塗膜に剥がれ・剥離が発生している箇所は、ケレン作業で丁寧に旧塗膜を除去してから塗装していきます。

10~12.外壁塗装は下塗り→中塗り→上塗り→クリアー塗装で行いました。下塗りをしっかり塗る事で、外壁材と上塗り塗料との接着力を強め、耐久性に優れた外壁塗膜を作り出す事ができます。
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7.洗浄 
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8.コーキング打ち 
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9.剥がれ部分のケレン作業 
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10.下塗り 
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11.中塗り 
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12.上塗り 

完成
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13.玄関周り 
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14.雨戸 
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15.雨樋・排水パイプ 
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16.外観 
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17.外観 
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18.外観 

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